猫の爪切り diary

今日も一日、幸せでありますように・・

私の大好きな競走馬。ディープインパクト

こんにちは。よろしくお願いいたします。

 

今回ご紹介する名馬はこちら!!

飛翔する衝撃。伝説の馬ディープインパクト

競馬ファンの方のみならず、競馬をよく知らない人もその名前を一度は耳にしたことがあるであろう、まさに伝説の名馬。

 

武豊騎手を背に戦績は14戦12勝。

そのレースぶりはどれも圧巻で一度見るとその強さに虜になってしまうかもしれません。

私個人的に衝撃を受けたレース2つ。まずはこちら。


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デビュー2戦目若駒ステークス

3コーナーあたりまで20馬身もあったのに・・・

直線に入るころには先頭と、もうその差5~6馬身。スルスルと大外へ

直線に入ると早送りを見ているように他の馬とは脚の回転が明らかに違います!!

 

しかし何度見ても武豊騎手は何もしていない!!もちろん鞭も使っていないし、追っているようにも見えません。

他の馬に邪魔されないように進路を確保しただけに見えました。

レース後のあの馬は一体なんだ??という観客の感じがたまりません。

 

その年見事無敗での三冠達成!!

有馬記念で初めて古馬のハーツクライに惜しくも敗北してしまいますが(このレースはハーツクライが強くレース運びも完璧でした。)

その年の年度代表馬になります。

 

翌年もその強さは変わらず。思わず声に出すほどビックリしたレースがこちら。


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私の差し馬のイメージは最後のコーナーのあたりから仕掛るイメージでしたがこのレースでは800mあたりから加速を開始し始める・・

さすがに仕掛けが早すぎ直線バテる、ピンチなんじゃないか・・などと見ていましたが

なんとそのままゴールまで突き抜けて大圧勝!

 

どうやってこの馬に勝つことが出来るのか?と思わせるほどの衝撃のレースでした。

(ちょっと他の馬が可哀そうに思えるくらい強すぎました。)

 

その後宝塚記念→凱旋門賞(勝つことはできませんでした。)→ジャパンカップ→有馬記念と進み引退。種牡馬となります。

 

種牡馬となってからも衝撃だった!!

7冠牝馬ジェンティルドンナ、短距離マイルの女王グランアレグリア。

そして晩年に現れたおそらく最良後継種牡馬になるだろう三冠馬コントレイル。

他にもたくさん名馬を輩出し、父であるサンデーサイレンスとディープインパクトで日本の血統を大きく変えてしまったほどの活躍ぶりでした。

 

ネットの記事で今年最後の産駒6頭がデビューとなり、数々の名馬を輩出してきたディープインパクト産駒もこれが最後かと思いブログにすることにしました。

その中の1頭オープンファイアという馬がなんと3億円!!頑張ってもらいたいです。

そしていつの日か、自身が成しえなかった凱旋門賞制覇をディープインパクトの血統が入っている馬に達成してもらいたいです。

 

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